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サラ・リーマンの読書備忘録

本好きな管理人が本を読んでみてあれこれやってみるブログ

料理

『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!(1)』(清野とおる作、講談社)につまらない日常を楽しむ術を学ぶ

ここ最近、仕事は残業続き。休みの日もなかなか疲れが抜けず、あちこち出かける気力もない。このままでは仕事だけで何の楽しみもない人生になってしまうこと必至である(仕事を人生の楽しみにするという選択肢はない。)。限られた時間の中でも、なんとか日…

『カンタン!ズバウマ!自炊のススメ 極ラクめし』(ヤスナリオ著、グラフィック社)にすっ極ラクでうま死する料理を学ぶ

4月1日付けで異動になった。なぜかわからないが、人事に配属となった。これまでの仕事は自分の裁量でやってこれたが、今は右も左もわからない職場でストレスを感じる日々。残業ばかりなので当然疲労は蓄積し、家には寝に帰るだけ。これまでは食事にも気を使…

『並べて、焼けるの待つだけ ほったらかしオーブンレシピ』(新田亜素美著、大和書房)にホームパーティーに最適な料理を学ぶ

私の家には友人たちがよく遊びに来る。そんなときに意外と頭を悩ませるのが料理である。せっかく来てくれるのだから、見栄えのする料理でもてなしたい。とはいえ、コースのように何品も作るのは手間だし(失礼)、大皿料理だと手抜き感が出てしまう。 そんな…

『材料入れてコトコト煮込むだけレシピ』(堤人美著、主婦の友社)に温まる煮込みレシピを学ぶ

年初から始めた減量生活は実はまだ続いている。筋トレやランニングなどの運動はもちろん行っているが、一番重点を置いているが食事制限。※以前読んだ『プロ格闘家流「できる人」の身体のつくり方』(戸井田カツヤ著、イースト新書Q)に従い1日2食の生活をし…

『東洋経済オンライン』で紹介されていた「スタンディングねぎ鍋」を作ってみた

東洋経済オンラインを見ていたら、下記の記事を発見した。なにやらここ最近「スタンディングねぎ鍋」なるものが流行っているというのだ。 toyokeizai.net 「スタンディングねぎ鍋」とは、3cmほどに切ったねぎを立て、その周りに牛肉を敷き詰め、割り下で煮込…

『女ひとりの夜つまみ』(ツレヅレハナコ著、幻冬舎)のそうめんコングクスを作ってみた

昨日(2月14日)は春一番が吹き、東京の気温も23℃まで上がった。前夜から悪化した天気も午後から回復したので、散歩にでも出かけようと井の頭公園まで足を延ばした。そして一通りぶらぶらと散策を終えたのちに、焼き鳥の「いせや総本店」へ。ビールを飲みつ…

『女ひとりの夜つまみ』(ツレヅレハナコ著、幻冬舎)に簡単なつまみレシピを学ぶ

趣味の書店めぐりをしていてまず行くコーナーは実は料理本コーナーである。自炊歴が浅く、まだまだレパートリーが少ないので色んな本を読んで日々レシピを勉強している。本を選ぶときは簡単に美味しいものが作れるレシピが紹介されているかをチェックする。…

『男と女のワイン術』(伊藤博之・柴田さなえ著、日経プレミアシリーズ)にワインと料理のマリアージュを学ぶ

先日、ワインの選び方について学んだ私は早速近所の酒屋さんでワインを買うことにした。赤と白のどちらにするか少し迷ったが、あまり飲んだことのない白に挑戦してみることにした。もちろん買うのは※「マコン」である。 ※なぜマコンを買うか知りたい方はこち…

『おかめちゃんの栄養たっぷり納豆レシピ』(タカノフーズ株式会社監修、ワニブックス)の「マヨポンちくわ納豆ごはん」を作ってみた

どんなに忙しくても朝食だけは自宅でとるようにしている。といってもそんなに時間はかけられないので、以前紹介した「濃い卵かけご飯」だったり「猫飯」のような非常に簡単なものばかりである。これ以外にも健康のためにと、あまり得意でない「納豆ごはん」…

『料理ができる男は無敵である』(福本陽子著、サンマーク出版)の「炊飯器でつくる豚の角煮」を作ってみた

最近、急激に仕事が忙しくなったせいで、すっかり自炊の頻度が少なくなってしまった。朝はなんとか続けているが、夜はコンビニやスーパーで出来合いのものを買うことが多くなった。さすがにこれではダメだなとわかってはいるものの、自炊に対するモチベーシ…

『ラーメン大好き小泉さん』の「ピザポテト風ラーメン」を作ってみた

いまだ『ラーメン大好き小泉さん』熱が冷めない私は、先日のチキンラーメンの鳥パイタンラーメン風に続いて、今日は味噌ラーメンのアレンジレシピ「ピザポテト風ラーメン」を作ってみることにした。 鳥パイタンラーメン風を作ったときの記事。 bookreviewer.…

『ラーメン大好き小泉さん』の「チキンラーメンの鳥パイタンラーメン風」を作ってみた

先日、深夜に放送されていた『ラーメン大好き小泉さん』。タイトルからして面白そうだったので、録画して日を改めて観てみた。無口で無愛想な女子高生の小泉さんがクラスメイトとラーメンを食べに行くというだけなのだが、これがなかなか面白い。 ストーリー…

『[図解]知ってるようで知らない食べ方の常識』(にっぽん食べ方研修会編、実業之日本社)のカレーの食べ方をやってみた

なんとなくスーパーに立ち寄ったら牛肉が安くなっているのを見つけた。ちょうど先日作った小林カツ代のヒラヒラカレーの牛肉バージョンをやってみようと思っていたので、その牛肉を買うことにした。 先日の「ヒラヒラカレー」の記事。 bookreviewer.hatenabl…

『タモリめし』(大場聖史監修、マガジン・マガジン)の「さっぱり豆腐丼」を作ってみた

昨年「笑っていいとも」の放送が終わって少し経ったころ、書店の店頭でこの『タモリめし』という本を見つけた。当時は料理なんてほとんどしていなかったが、「タモリのレシピ」の魅力には抗えず思わず買ってしまった。 久々に中を見てみると、ひとつのレシピ…

『孤独のグルメ2』(久住昌之原作、谷口ジロー作画、扶桑社)の「大手町ラーメン」に行ってみた

先日、『孤独のグルメ Season5』のテレビ放映に先がけて『孤独のグルメ2』の単行本が発売された。松重豊のゴローさんも、漫画のゴローさんも好きな私は発売日に書店で購入した。(漫画の中のゴローさんはどこか根暗な感じがするがそれもまたよし)漫画の中で出…

『男と女のホットサンド』(バウルーホットサンドカフェ著、グラフィック社)の「伯爵の?モンテクリスト」を作ってみた

数年前から愛用しているサンドイッチトースターの「バウルー」。たまたまそのレシピ本があるのを知り、すぐさま書店へかけこんだ。パラパラとめくってみると、定番のものからちょっと変わったものまで幅広く紹介されていて面白かったので買うことにした。 ち…

dancyu MOOK『日本一のレシピ 永久保存版』(プレジデント社)の「ピェンロー」を作ってみた

10月初日の昼下がり。さて、今日の夕飯は何にしようかと冷蔵庫を開けると、先日水炊きを作ったときに買った白菜があまっている。また水炊きをしてもよかったが、ちょっと違う鍋物が食べたいと思い、いつものように本棚へ向かった。 先日作った水炊きの記事 b…

『小林カツ代のお料理入門』(小林カツ代著、文春新書)の「ヒラヒラカレー」を作ってみた

料理オンチな私も、ここ数日の自炊で料理に対して少し自信が持てるようになってきた。とはいえ、まだまだ料理らしいものは作っていないし、一度に何品も作ることもできない。何品も作るのはまだまだハードルが高いが、せめてなにか家庭料理の定番と言えるよ…

『これでいいのだ!瀬尾ごはん』(瀬尾幸子著、ちくま新書)の「猫飯」と「オニオンスライス」を作ってみた

昨日、コレド室町へ買い物へ行く途中でかつおぶし専門店の「大和屋」という店を見つけた。店内には色んなかつおぶしが置いてあったが、その中の「ごはんにかけるかつおぶし」がとても気になった。ホカホカのご飯にこのかつおぶしをかけて、さらにそこへ醤油…

プロの技でローストビーフを作ってみた

先日、日経電子版で以下の記事を読んだ。なんでもローストビーフが家庭で簡単に作れるという。ローストビーフは好きだが、年に1度行くか行かないかのホテルのブッフェくらいでしかお目にかかる機会はない。家庭で作るという発想はなかったが、簡単に作れるな…

『家めしこそ、最高のごちそうである。』(佐々木俊尚著、マガジンハウス)の「究極の水炊き」を作ってみた

あの暑かった夏もいつのまにか終わり、すっかり涼しくなった。夕飯には何か温かいものが食べたいと思い、我が家の本棚の料理本たちを物色しながらメニューを決めることにした。何冊かパラパラとめくったあとに手に取ったのが『家めしこそ、最高のごちそうで…

『これでいいのだ!瀬尾ごはん』(瀬尾幸子著、ちくま新書)の「濃い卵かけご飯」を作ってみた

仕事が忙しくなってくると、とたんに食生活が乱れる。最近の私は仕事で遅くなることが多く、ほぼ毎日カップ麺という食生活を送っている。ダメだとはわかってはいるものの、自炊をする気力はないし、かといって外食する時間もお金もない。 そんなとき書店で見…