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サラ・リーマンの読書備忘録

本好きな管理人が本を読んでみてあれこれやってみるブログ

dancyu MOOK『日本一のレシピ 永久保存版』(プレジデント社)の「ピェンロー」を作ってみた

読書 料理 健康

10月初日の昼下がり。さて、今日の夕飯は何にしようかと冷蔵庫を開けると、先日水炊きを作ったときに買った白菜があまっている。また水炊きをしてもよかったが、ちょっと違う鍋物が食べたいと思い、いつものように本棚へ向かった。

 

先日作った水炊きの記事

bookreviewer.hatenablog.jp

 

白菜を使った鍋料理のレシピを探していると、dancyu MOOK『日本一のレシピ 永久保存版』(プレジデント社)でよさそうなレシピを見つけた。それは「ピェンロー」という鍋で、しいたけでとっただし汁の中に白菜、豚バラ肉、鶏もも肉、春雨を入れて煮込むというとてもシンプルなもの。味付けは胡麻油のみで、食べるときは自分の椀に塩と鍋の汁を入れ、その中に具材を入れて食べる。これは絶対美味しいに決まっている。というわけで今日の夕飯は「ピェンロー」にすることにした。

 

ピェンローのレシピ

www.dancyu.com

 

と意気込んでみたものの、実は私は椎茸が食べられない。だしをとらないと美味しくなさそうだし、どうしたものかと悩むこと数分。椎茸はやめて昆布でだしをとることにした。足りない材料を買い、さて料理をしようかと思ったら、またも壁にぶつかった。昆布でだしをとる方法を調べていたら、なんと3時間~半日水につけるとある。これでは夕飯に間に合わない。なんとかすぐにだしをとる方法はないものかと再び調べるとあった。沸騰したお湯に10分入れるだけ。これなら夕飯に間に合う。

 

昆布屋さんが教えてくれているのだから間違いない。

cookpad.com

 

紆余曲折はあったものの、なんとか「ピェンロー」は完成。昆布だしと胡麻油以外の味付けはしていないのに、鍋の汁は絶品。もちろん鍋の具材もとても美味しい。というわけで、鍋から〆の雑炊まで美味しく食べることができた。これはぜひまたやりたいと思う。


今回作ったピェンロー。ちょっと作りすぎた…

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 今回の参考書籍。日本一のレシピというだけあって、見てるだけでよだれが出てくるメニューがたくさん。